小さい秋み~つけた

今回は八ヶ岳の「秋」をお届けします。スポーツ、読書、芸術、食欲......。どれも魅力的ですね。 八ヶ岳は季節の魅力がたくさんあります!!
スタッフの見つけた「秋」はいったい何だったのでしょうか......。


八ケ岳営業課の田邊です。
今年の夏も例年通り、夏休みをゆっくり楽しんでいられませんでした。
皆様は、如何でしたか。
振り返ってみると、今年の八ケ岳の夏は暑かったように感じます。


朝夕の涼しさを感じだすとアッという間に秋です。
そこで、八ケ岳南麓の秋を見つけに行ってきました。
山梨は言わずと知れた果樹王国、今は、葡萄が盛りですが
「りんご」がもう店頭に並んでいました。

津金のりんご.jpg
(写真:津金のりんご)

名前は、覚えられませんでしたが、新種のりんごだそうです。
大きくて立派でした。
栗も出始めてました。

栗.jpg
(写真:栗)

私は「栗とりんご」をゲットしました。

栗とりんご.jpg
(写真:栗りんご)
<取材先:JA梨北よってけし>


ところで、あまり知られてませんが、北杜市には洋梨を栽培している果樹園もあるんです。
そこで見つけたのが、今年デビューの赤い洋梨・カルフォルニアです。

カリフォルニア.jpg
(写真;カルフォルニア)

洋梨の表面の皮が赤いのですが果肉は普通の洋梨だそうです。ザクロみたいな色で珍しいですね
10月半ばが食べ頃だそうなので、今から楽しみにしています。
普通の洋梨は食べ放題もあるそうですよ。

<取材先:岩原果樹園>

そうそう、もうすぐ秋の新蕎麦の季節がやってきます。

蕎麦の花.jpg
(写真:蕎麦の花)

あちらこちらで白い可憐な蕎麦の花畑を見かけますが
まるでピンク色の絨毯のようです。
この八ケ岳でも見かけるようになりましたが長野県では
「赤い花の蕎麦の里」という名所も生まれているようですよ。

赤い蕎麦の花 (1).jpg
「写真:赤い花の蕎麦の里」

普通の蕎麦に比べると、こしが強いそうですが、まだ私は食したことはありません。
今年は挑戦してみたいですね。

蕎麦の実.jpg
(写真:蕎麦の実)

もうすぐ可憐な蕎麦の花々は
黒い実と変わり、新蕎麦になります。


それから、北杜市は隠れた「米どころ」だとご存知ですか。
昔から有名なのが、俗に武川米(むかわまい)と呼ばれる・よんぱち「農林48号」冷めても美味しいお米です。
農林48号.jpg
(写真:農林48号)

なかでも品評会で10年にわたり特Aブランド米に輝いた「梨北米こしひかり」
特に、特別栽培米の「信玄こしひかり」は、手間を掛けて栽培されているとのことで美味しいと評判ですが
今年は、売り切れてしまったそうです。新米を待つしかないそうです。
金色の稲穂に輝く田んぼは、今かとばかりに稲刈りを待っています。

稲の穂.jpg
(写真:稲穂)

もうすぐ、新米が食べられますよ。
現在は、稲刈りも機会で脱穀まで一緒にして、大きな倉庫で機械乾燥しているのですが
昔ながらの自然乾燥・はぜ掛けの風景八ケ岳南麓では見られます。
今では、とても珍しい風景ですね。

はぜ掛け.jpg
(写真:はぜ掛け) 


食べ物の話題ばかりでしたが、身近な「小さい秋」を見つけてみました。
空も雲も、山も、少しですが木々の葉も紅葉も始まり
秋の気配が感じられる八ケ岳です。
ドライブにお食事に、お出かけください。お待ちしております。

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