"高原列車"小海線を楽しもう

今回は「八ヶ岳南麓」を走る、のどかな雰囲気に溶け込むローカル線「小海線」をご紹介!!
「八ヶ岳高原線」の愛称をもつ小海線は、山梨県小淵沢駅から、泉郷分譲地最寄の「甲斐小泉駅」を通り、八ヶ岳を東回りで長野県小諸駅までを結ぶ高原路線です。

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今年の夏も例年にたがわず、猛暑日が続きました。
八ヶ岳南麓泉郷分譲地」がある標高1000メートル超の高原は日中は強い日差しとなりますが、木陰に入ればすぐに冷涼感を感じることができるところが自慢です。

みなさまこんにちは、昭和の頃より八ヶ岳に移り住み、
八ヶ岳暮らしを楽しませていただいている、八ヶ岳ビルドワークスの加藤です。

さて今回は"走る冷涼感"を皆様へ是非ご案内したく投稿しました。
それは景色とともに涼しさを味わうことが出来る小海線です。

中央道など道路網の整備が進みその活躍の舞台から一歩退いた感があるJR小海線。
ひと昔前には『高原列車』ともてはやされ、臨時車輌を増結し、
当時若い人達の旅の象徴でもあった『清里高原』と融合し、
八ヶ岳への表参道的な役割を担い旅人を運んだものです。

甲斐小泉駅に進入してくる2両編成のディーゼル車、
ローカル線はこのくらいの編成のほうが良く似合います。
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小諸行きに乗ってみましょう。雑木林の中を走り始めたら次は甲斐大泉駅です。
そこからいよいよ川俣渓谷の崖を大きく回り込むコースです。
葉の落ちきる冬などは林の間から渓谷と晴れていれば富士山だって見ることができる実に見事な渓谷の景観です。
トンネルを抜けると清里駅、この駅の海抜は1,275 mとJRグループでは2番目の高度となっています。

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ちなみに1番目は次の野辺山駅、こちらは海抜1,345.67mでこの両駅間にJR最高地点1,375mがあるのです。

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この間は、八ヶ岳が牧草地の向こうに、別荘地の向こうに、森の向こうに、 畑の向こうにと
様々に高原列車の表情を楽しませてくれます。

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信濃川上から谷に下った列車につき合ってくれるのは、千曲川の豊かな流れと佐久平ののどかな田園風景です。
缶ビールでも飲みながらであれば、ほろ酔い気分でしばしうたた寝というところでしょうか。

そして気がつくとまわりがざわざわと人の昇降が一段と多くなります。
臼田駅、中込駅辺り、小海線は生活に欠かせない交通手段でもあるのです。
終点小諸では、懐古園で日向ぼっこでもしてから駅周辺でお蕎麦を味わうのもおすすめです。
のんびりと涼しさあふれるローカル線の旅が出来る"高原列車"小海線を楽しんでみてはいかがでしょうか。


それでは、また。

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