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暮らす人の声
八ヶ岳スタイル23号 加藤 泰・和加子様ご夫妻

八ヶ岳スタイル23号 加藤 泰・和加子様ご夫妻

ただいま54歳。今年で、7年目の夏になります。 7年前、「星の音ヴィラヴィレッジ」を購入され、「野原」をコンセプトにした庭作りも順調に進み、電車やバスを利用して月に2回のペースで週末移住を満喫されている加藤様ご夫妻。50代半ばにして、長年かけて積み重ねてきたイメージが、少しずつカタチになりつつあります。

今から7年前。「星の音ヴィラヴィレッジ」を見て、すぐに気に入りました。

埼玉育ちのご夫婦。都会での生活を送りながら、両親の持つ伊豆の別荘へ遊びに行く、そんなライフスタイルを過ごして来た。自然と二人の間にもいつかは自分たちも別荘を持ちたい、叶うことなら永住もしてみたい、そんな風に考えるようになったと言う。  「もともと僕は佐久の生まれだったんですけど、3歳の時に浦和に引っ越して来ました。佐久の記憶はありますが、青春時代はずっと都会でしたね。家内も東京生まれの川口育ちなので、幼少期は僕とほとんど同じ環境でした。」  20代前半でお二人が出会い、ほどなく結婚してからは、中伊豆の別荘地で過ごす、そんな週末リゾートライフ生活がごく自然に二人の習慣になっていった。  「二人とも自然が好きだったので、自然の中で過ごす時間を持ちたかったんだと思います。木の家に憧れていたので、別荘地内にあるログハウスなんかも見て回ったりしていました。いつか売りに出たら中古でいいから買おうか、なんて二人で勝手に話しながらね。」  「私たちが20代の頃、ちょうどペンションブームが沸き起こったんですよ。お隣りの清里なんかすごい人気だったでしょう。アンノン族がたくさん来て。」  「実はその頃、八ヶ岳にペンションを探しに来たことがあるんですよ。日本ペンション協会が不動産を紹介していてね。実際にペンションに宿泊して、オーナーの方にお話しを聞いて、体験宿泊みたいなことをやっていました。ずいぶん脅されたっていうか、ペンション経営は大変だって言われましたよ。それでその時は諦めちゃったんです。それに、当時はまだお金もなかったので、角の三角形の土地とかしか紹介してもらえなくて。それに清里は高かったので、条件のよくない土地くらいしかなかったですしね。」  加藤様ご夫妻は、まだ20代の若い頃から、豊かな自然の中で暮らしたいという長期的な夢を持ち続けてきたことが、50代半ばにして半定住のライフスタイルを実現することができるポイントだったのかもしれない。

八ヶ岳 別荘

「北岳が朝日に照らされてピンク色に輝く『モルゲンロート』が見えるんで。それは本当にきれいですよ。」と、二階のベッドルームからの眺望には大満足。

八ヶ岳 別荘

最近は、美術館や買い物、食事にも歩いていくことも多いというお二人。
「飲んじゃったら運転できないので、二人で歩いて行きます。帰りは酔っているのでタクシーで帰ります。」

八ヶ岳 別荘

「中伊豆にはお食事やお酒をいただくことのできるお店も少なかったけど、八ヶ岳には陶芸、ギャラリー、レストランなど、どれも充実していて、暮らすには本当にいい場所。」

実は結構あちこち見ていましたよ。伊豆や軽井沢なんかも。

ご主人は大手企業でメディア関連を担当されている。奥さまも長年キッチンコーディネーターという専門的な仕事に就かれ、二人とも30~40代は仕事に忙しい毎日を過ごしてきた。  「海外に行くのが好きで、毎年行っています。美術館めぐりやオペラの鑑賞などが好きなので、ヨーロッパが多いですけど、本物を観ておきたいんです。テレビやネットではなく。」多忙ながらも、年に一度は海外に出かけて本物に触れる、そんな時間を過ごしながらも、いつかは自分たちも自然の豊かなところに別荘を持ちたいと願い続けていた。  「だから、時々、あちこち見に行きましたよ。もちろん伊豆はよく知っていたけど、ヨーロッパの町なんか、長い時間をかけてきれいに作られているでしょう。それに比べると、少し違うんですよね。それと、軽井沢も行きましたけど、なんかスノッブ過ぎて肌に合わない感じがしました。僕にとっては。」  まだ焦らずに、機会があれば見に行くという程度で、7年前に星の音ヴィラヴィレッジの広告を見て、珍しくきれいな街並みだなという印象を抱いた。  「その時もまだ買うつもりはなくて、いつものように見に行く程度で来たんですよ。そしたら、今まで旅で見てきたようなヨーロッパの田舎のような景色が広がっていて探していたものが見つかったという感じでした。北欧に行った時に、本場のログハウスを見ていたので、フィンランドのHONKAログという点も納得するポイントでしたね。家のカタチ、デザイン、色も、第一印象がとてもよかったんですよ。」  「私はお庭づくりもしたかったので、ここだったらイメージするお庭ができそうだなってすぐに想像できたんです。初めて来た日は曇っていて見えなかったんですけど、実は南アルプスが良く見え、日当たりも充分です。」  当時はマンションでベランダガーデニングが精一杯だったので、奥さまは別荘では庭でガーデンデザインをしたいという願いがあった。  「見るだけのつもりで来たのに、契約したのも、それまでいろいろな別荘地を見てきた蓄積があった上、さらにその先の将来のイメージがしっかりあったので、あっ、ここならそのイメージが実現できるなって、ひと目で分かりました。」

八ヶ岳 別荘
八ヶ岳 別荘
八ヶ岳 別荘

カントリー調にコーディネイトされたインテリア。奥さまの手作りのケーキも雰囲気にピッタリ。
ストーブに赤い鋳物の鍋を乗せておいて、じゃがいもをクツクツ煮ておけば、それだけでビールがすすむ。

八ヶ岳 別荘

リビングには図書館以上の美術書が。
コレだけのコレクションはなかなか見ることができない。

「八ヶ岳スタイル」とは?

「快適な八ヶ岳ライフを実現するための必読マガジン。八ヶ岳スタイル」

「八ヶ岳スタイル」は、八ヶ岳南麓で二地域居住や移住された方の インタビュー、分譲地管理の報告、八ヶ岳周辺の見どころ、注目のおいしいお店、様々なイベントに加え、最新の販売物件情報や、お得なキャンペーンのお知らせを無料でお届けいたします。