農園オーナー制度2018スタート!【泉郷ファーム】

みなさんこんにちは
不動産商品企画部の尾崎です。

田んぼに水が張られ、農道ではたくさんの稲苗を抱えた田植え機とすれ違う機会も増えました。
八ヶ岳南麓は作付けの季節です。

私が担当しております泉郷ファームの「農園オーナー制度2018」も先日、夏野菜の作付けの合同作業を実施しました。
今回はその様子をご紹介します。

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5/12(土)の初回合同作業当日の空は晴わたり、気温は約25℃と天候に恵まれてスタートすることができました。
昨年は雨の中お集まりいただいたので、今年は晴れてホッとしました。
今回は総勢35組71名と昨年に増して多くの方々にご参加いただきました。
ありがとうございます!

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ハウスでご挨拶と農場のご説明の様子

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畝の前での様子

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畝の前での様子②

手に苗を持って植えるときのコツや注意点をご説明しているのが、農場長の井上さんです。
井上さんは八ヶ岳で有機JAS認定を取得した畑で野菜を作り続けている農家さんで、泉郷ファームの始まりからずっとお世話になっております。

井上さんが管理する農場は農薬・化学肥料を使わない農法で野菜を栽培しております。
指定の肥料以外を使ってしまいますと、有機JASの免許が取り上げられてしまいます。
一度指定外の肥料を使ってしまいますと農場から成分が消えるまで長い時間がかかりますので、ご参加の方には肥料・農薬等を持ち込まないようにお願いしております。

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ピーマンの苗を植えている様子

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ナスの苗を植えている様子

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トマトの苗に挑戦

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同じくトマトの苗に挑戦


後半の作業に入る前に、一旦休憩をしました。
休憩中には参加者にご協力いただき、後半に行う作業の誘引について解説がありました。

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井上さん(左)と支柱役の方(中央)と苗役の方(右)

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誘引作業のイメージ

誘引作業では苗を支柱で支える為に、麻紐で結び付けます。
きつく結びつけてしまうと苗が傷んでしまうので、苗の枝下の辺りで紐を3回ほど捻ってから結びます。
捻りを入れることで苗と支柱との間に程よい距離が生まれつつも支えることもできるという利点があります。
きついと苗を傷めてしまい、ゆるいと支えられなくなるので、大事な作業のひとつです。
成長に合わせて都度行います。

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教わった誘引作業に早速挑戦

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こちらはナスを誘引中

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誘引の後はスイートコーンの植え付け

スイートコーンは収穫適期が短くて、その見極めが難しい作物ですが、最もおいしい時期のコーンは頬が落ちるほど甘くておいしいんですよね!
泉郷ファームの農場では農場長が収穫適期を見極め、一斉に収穫し、参加者へ一斉にお送りします。お楽しみに!

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泉郷ファームは元々、別荘オーナー様の「自然豊かなところで、ガーデニングや家庭菜園をしたいけど、何から始めたらいいかわからない」という声にお答えしたいと思いからスタートしました。
今では別荘オーナー様はもちろん、八ヶ岳に住んでいる方や八ヶ岳での暮らしをご検討中の方、八ヶ岳で育てる有機野菜に興味があるという方など、様々な人々と一緒に取り組んでおります。

次回合同作業は6/9(土)を予定しております。
合同作業や畑の様子について、ブログでもまたご紹介いたしますので、引き続きよろしくお願いします。

ではまた!

尾崎

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▼泉郷ファームHPはこちら

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