泉郷の別荘建築工法

ご要望・立地・環境に合う最適な建築工法をご提案します。暮らしを快適にする設備の数々をご紹介します。

丸太組み工法

年数が経つほど愛着が深まるログホーム自然の丸太をそのまま使ったワイルドな山小屋のイメージが強いログハウスですが、当社では洗練された美しさを持つマシンカットのホンカ・ログホームをお勧めしています。
本場のフィンランドからやってきた木のぬくもりあふれるホンカのログホームは数々の特許と最新のテクノロジーを駆使して作られおり、世界40ヶ国以上で7万棟、世界トップシェアの販売実績を誇ります。素材や工法など細部にまでこだわったクオリティーの高さ、使いやすい間取りなど、機能性と快適さも充分。リゾートの住まいとしてイメージも最適です。ログハウスは他の工法に比較して、メンテナンスなどに手間がかかるといわれていますが、これも楽しみのひとつとなって家への愛着が深まってゆくのも人気のひとつです。

丸太組み工法の様子

木造軸組み工法(在来工法)

柱、梁、筋交(スジカイ)等、木の骨組で支える構造で、設計の自由度が高く、空間や窓などの開口も他の工法に比べ一番大きく取ることが可能です。

構造材にはKD材、柱や梁に乾燥材を使用し、あらかじめ工場加工するプレカット工法も増え、品質の向上や工期短縮が図っています。

作り付けの飾り棚など細かな造作を間取りと一体として設計するなど、こだわりある室内の演出も得意。山荘風、アーリーアメリカン風、南欧風など外観イメージも思いのまま。落ち着いた日本家屋、畳や障子が一番似合うのもやはり在来工法ならではないでしょうか。

木造軸組み工法の様子