


柱、梁、筋交(スジカイ)等、木の骨組で支える構造で、設計の自由度が高く、空間や窓などの開口も他の工法に比べ一番大きく取ることが可能です。
構造材にはKD材、柱や梁に乾燥材を使用し、あらかじめ工場加工するプレカット工法も増え、品質の向上や工期短縮が図っています。
作り付けの飾り棚など細かな造作を間取りと一体として設計するなど、こだわりある室内の演出も得意。山荘風、アーリーアメリカン風、南欧風など外観イメージも思いのまま。落ち着いた日本家屋、畳や障子が一番似合うのもやはり在来工法ならではないでしょうか。

北米では一般的な床、壁、天井等を面で支える構造で、気密性、断熱性が高いのが特長です。 木材の腐朽、クギや金物の錆を防ぐため、外壁通気工法を採用します。当社では2×4材を採用し、断熱性能と耐震性を向上しています。
公庫基準の2.5倍もの断熱材を設置、さらにLow-E2加工のペアガラスを標準装備することで開口部の熱損失を防ぎ、高い遮音性を実現しています。
加えて24時間セントラル換気システムの標準装備しカビや結露も防ぐので住まいの寿命も延び、末永く健康で快適な暮らしができる住宅です。
本場のフィンランドからやってきた木のぬくもりあふれるホンカのログホームは数々の特許と最新のテクノロジーを駆使して作られおり、世界40ヶ国以上で7 万棟、世界トップシェアの販売実績を誇ります。素材や工法など細部にまでこだわったクオリティーの高さ、使いやすい間取りなど、機能性と快適さも充分。リゾートの住まいとしてイメージも最適です。ログハウスは他の工法に比較して、メンテナンスなどに手間がかかるといわれていますが、これも楽しみのひとつとなって家への愛着が深まってゆくのも人気のひとつです。